アーティフィシャルでないアーティスティック2010/01/03 14:52

黄昏の東京湾
 アーティフィシャル(人為的)でなくアーティスティック(芸術的)になった写真と言えば、こんなものもある。東京湾にあるモニュメント(パブリックアート)を前景にして、満月と航空機というシャッターチャンスに恵まれた時のものだ。
 そして、ふと、「アーティフィシャルでないアーティスティック」というのは、折り紙の理想かもしれないとも思った。

 辞書のページをめくって、artyという形容詞もあることを知った。これは「芸術家ぶった、凝り過ぎの」ということだそうだ。artfulは、それよりはニュートラルだが、「狡猾な」という含みもあるらしい。artsy-craftsyというのもあった。これは「芸術家気取りでものの役に立たない」ということになってしまうのだった。

コメント

_ Joker ― 2010/01/04 01:36

いつだかデパートの喫煙所のそばで子供向けにシャボン玉のアトラクションがあって、空を見るとジャンボジェットが低く飛んでいて。これはシャッターチャンスだと思ったことがあります。
シャボン玉の中にジャンボジェット。あまり作為的に狙ってもつまらないなと、結局撮らなかったのですが、ユーミンの『海を見ていた午後』「ソーダ水の中を 貨物船がとおる」みたいなノリでした。

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