丸石神その14 ― 2008/03/18 01:16

中富の丸石神
 先週、山梨から東京に帰る途中、時間が空いたので、身延方面(富士山西部)に足を延ばして、増穂町にある明治初期の擬洋風建築の校舎と、身延町の「なかとみ和紙の里」に寄った。
 「なかとみ和紙の里」のショップ「紙屋なかとみ」は、ちょっとほかにない充実した和紙の品揃えの店だった。
 そして、同所の駐車場の脇で丸石神を発見! きわめて新しいものだが、台座にはすこし古色があった。割れてしまったなどで補充したのかもしれない。いずれにせよ、丸石神のあっけらかんとしたたたずまいは、やっぱりアートである。

コメント

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※投稿には管理者が設定した質問に答える必要があります。

名前:
メールアドレス:
URL:
次の質問に答えてください:
スパム対策:このブログの作者は?(漢字。姓名の間に空白なし)

コメント:

トラックバック

このエントリのトラックバックURL: http://origami.asablo.jp/blog/2008/03/18/2769346/tb

※なお、送られたトラックバックはブログの管理者が確認するまで公開されません。