蛇腹で60度他2017/03/06 23:09

◆蛇腹で60度
蛇腹で60度
図のように、直行するシンプルな蛇腹の折り目をつけて、うまく広げると、頂点の角度が、60度、90度、90度、120度の凧型になる。これをタイルのように並べて、正三角形や正六角形を描くと、単純だがとてもきれいだ。金属等の板をこのように加工すれば、敷板になりそうだ。ただ、滑り止めにはよいけれど、ゴミがたまりそうではある。
これの折り目を4個連結したものは、ユニット折り紙になって、6個組み合わせて正四面体状のもの(右下)ができる。同様のものは、1:2の長方形6枚組でもできる。

◆3枚、4枚、8枚組立方体
3,4,8枚組み立方体
立方体の3枚、4枚、8枚組を考えてみた。前例はありそう(同じかどうかわからないが、田中まさしさんがやっていた記憶がある)だが、3枚組が面白い。図は、折り目と外に出る面を示したものである。外に出る面は、右下図のように、テープを巻くようなかたちになる。