第3回折り紙の科学・数学・教育 研究集会2007/12/16 22:26

 今日は、第3回折り紙の科学・数学・教育 研究集会で、世話人を務めた。
 写真左は、折りたたんだときにかたちが長方形になる「四角いミウラ折り」を説明する三浦公亮先生。右は、この日の第一講演者だった上原隆平さんと、コンピュータサイエンス関連の学会に参加することもあって来日中だったErik DemaineさんとStefan Langermanさん。 彼らの前にあるのは、舘知宏さんの「Stanford Bunny」(CG業界では有名なうさぎのかたち)。今回発表のあった舘さん開発の三次元折紙設計ツール・"Origamizer"を使って製作した、3Dの多面体である。切り込みなしで襞をよせるだけでできている。
 発表はどれも内容が濃く、バラエティーもあって、進行していても楽しかった。

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