イアン・ランキン2007/11/29 23:32

『ハヤカワミステリマガジン』1月号で「折り紙」を発見した。
なぜリーバスはいつも頭があんなに回るんだろう? いつも妙な角度から事件に迫るそのやり口は、一見でたらめに紙を切ったり、紙を折ったりしているうちにできあがる、鮮やかに特徴を捉えた繊細な切り紙細工か、折り紙細工を見ているようだ。
(『縛り首が多いほど』(A Good Hanging) Ian Rankin著 延原泰子訳)
比喩として折り紙の一典型、すなわち「ある種のマジックとしての折り紙」である。

コメント

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※投稿には管理者が設定した質問に答える必要があります。

名前:
メールアドレス:
URL:
次の質問に答えてください:
スパム対策:このブログの作者は?(漢字。姓名の間に空白なし)

コメント:

トラックバック

このエントリのトラックバックURL: http://origami.asablo.jp/blog/2007/11/29/2465122/tb

※なお、送られたトラックバックはブログの管理者が確認するまで公開されません。